イベント案内・レポート( 2 )

Category
【イベント告知】ヒストリー・カフェ 精神医療の歴史 7月20日、第1回開催!
 2019年度「ヒストリー・カフェ 精神医療の歴史」開催のご案内をさせてください。今年度は以下のような日程・会場・テーマで開催を予定しております。みなさまのご参加をお待ちしております。 第1回は、高林を話題提供者として、...
【セミナー告知】文理連接プロジェクト「医学史と生命科学論」第3回講演会、6月25日開催!
医学・医療と生命科学その周りにある人文社会科学文系と理系を連接する試み   2019年度の新しい企画「医学史と生命科学論」。第3回講演会は、6月25日(火)18:15~19:45に開催です。  ヨーク大学が、WHO(世界...
セミナー告知! 教養研究センター基盤研究 文理連接プロジェクト「医学史と生命科学論」
医学・医療と生命科学その周りにある人文社会科学文系と理系を連接する試み   2019年度の新しい企画「医学史と生命科学論」が始まります! 第3回は、6月25日(火)18:15~19:45に開催です。 日時 2019年4月...
2月のイベント告知! ヒストリー・カフェ 精神医療の歴史
 こころの病と戦争の関係には、長い歴史があります。過去の戦争の記録をたどれば、そこには戦争によってこころを病んだ人たちが度々みつかります。そうした犠牲者が急激に増えたのは、武器の殺傷能力が向上し、戦場の過酷さが増したアメ...
12月のイベント告知! ヒストリー・カフェ 精神医療の歴史
 2018年、寝屋川や三田で、精神疾患を患った家族を監禁する事件が起こりました。これは、歴史上の用語で言えば、精神疾患患者の私宅監置です。私宅監置が違法となってから60年以上が経ついま、なぜこのような事件は起きたのでしょ...
「自傷他害のおそれ」という概念を問い直す<br>──国際ワークショップ「精神医療の「過去」と「現在」を展示する-医学史博物館と美術ギャラリーの社会的役割をめぐって-」に参加して── /兵頭 晶子(歴史学研究者)
 2018年9月17日、慶應義塾大学日吉キャンパスで開かれた、標記のシンポジウムに参加した。問われていることは、深く、大きかったように思う。このワークショップは、単に歴史や過去にはとどまらない、今の私たちに関わる問題を、...
国際ワークショップ 精神医療の「過去」と「現在」を展示する-医学史博物館と美術ギャラリーの社会的役割をめぐって-
タイトル 国際ワークショップ 精神医療の「過去」と「現在」を展示する -医学史博物館と美術ギャラリーの社会的役割をめぐって- 日時 2018年9月17日(月・祝)午後1時~午後5時 ‐終了‐ 会場 慶応義塾大学 日吉キャ...
イベント告知! ヒストリー・カフェ 精神医療の歴史
 この度、慶應義塾大学経済学部鈴木晃仁研究室では、日本学術振興会「課題設定による先導的人文学・社会科学研究推進事業(実社会対応プログラム)」採択事業「医学史の現代的意義―感染症対策の歴史化と医学史研究の社会との対話の構築...
企画展レポート3- ハンセン病が語られるときの揺らぎをめぐって /高林 陽展(立教大学)
草津聖バルナバ教会・リーかあさま記念館  そのようなフィールドワークのさなか、いささか想定外のことに出くわした。フィールドワークで訪れた聖バルナバ教会で、草津にある国立ハンセン病療養所栗生楽泉園の男性入所者Aさんにお話を...
企画展レポート2- 草津町とハンセン病の歴史をたどるフィールドワークに参加して/パク ミンジョン
 戦前、ハンセン病患者が集まり暮らしていた、今はなき湯之沢地区を案内してくださると聞き、「草津町とハンセン病の歴史をたどるフィールドワーク」に参加してきました。  草津町の一画にあった湯之沢地区は湯治に集まったハンセン病...