高林陽展の記事一覧

【更新】オンラインセミナー「医学史研究者と考える 感染症の過去と未来」(Part 1)第3回(8/29)開催のご案内
3人の医学史研究者が「感染症の過去と未来」をテーマとして、各自の専門領域の研究状況や課題そして展望を語り、参加者の皆様と知見を共有します。メディカル・ヒューマニティーズ(医療の人文社会学)の研究者・大学院生の方々を中心に...
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ヒストリー・カフェ 医学と医療の歴史 2020年度第1回 開催のご案内
 立教大学高林陽展研究室では2018年から、「ヒストリー・カフェ 精神医療の歴史」という一般向けのイベントを開催してきました。このイベントは、講師からの話題提供に続いて、お茶菓子を頂きながら、参加者同士で疑問点や感想をシ...
精神病院から生まれたアートと体験型鑑賞プログラム /高林 陽展(立教大学)
 7月20日(土)、2019年度第1回ヒストリー・カフェ「精神医療の歴史」を開催した。このイベントは、文字通りコーヒーとお菓子を手もとにおきつつ、歴史家と参加者たちが、精神医療の歴史というテーマについて語りあうというカジ...
企画展レポート3- ハンセン病が語られるときの揺らぎをめぐって /高林 陽展(立教大学)
草津聖バルナバ教会・リーかあさま記念館  そのようなフィールドワークのさなか、いささか想定外のことに出くわした。フィールドワークで訪れた聖バルナバ教会で、草津にある国立ハンセン病療養所栗生楽泉園の男性入所者Aさんにお話を...
グレンフェル・タワー火災事件と医療の歴史の不思議なつながり /高林 陽展(立教大学)
 2017年6月14日、ロンドン西部ケンジントン地区の公営住宅グレンフェル・タワーで80名以上の死者をだした火災事件が起きました。日本でも比較的詳細に報道されたのでご記憶の方も多いでしょう。24階建ての建物があっという間...