【更新】オンラインセミナー「医学史研究者と考える 感染症の過去と未来」(Part 1)第2回(7/25)開催のご案内

3人の医学史研究者が「感染症の過去と未来」をテーマとして、各自の専門領域の研究状況や課題そして展望を語り、参加者の皆様と知見を共有します。メディカル・ヒューマニティーズ(医療の人文社会学)の研究者・大学院生の方々を中心に、関心のある方に広くご参加いただけます。

■各回講師とテーマ

6月27日(土) 鈴木晃仁(慶應義塾大学)「COVID-19と感染症の過去・現在・未来」【終了】

7月25日(土) 廣川和花(専修大学)「日本の感染症史研究の現状と課題」

8月30日(土) 高林陽展(立教大学)「感染症から見た精神疾患史の新たな可能性」

ファシリテーター:宝月理恵

各回とも14:00~16:00を予定。参加は無料ですが、各回ごとに事前のお申し込みが必要となります。

■形式 

Web会議サービスZoomを用いたオンラインセミナー(事前申込制) ※録音・録画等はご遠慮ください。

現在、7/25開催分の申込を受け付けております。下記よりお申し込みください。https://docs.google.com/forms/d/1cPiDW6JIprnJI4KYcbNLvVbA4RxDxqIK9rYgUH2Bue4/edit

【セミナー第2回の趣旨】講演者は、日本近代の医療や医学の歴史を専門としています。この講演では、これまでの日本史研究・日本医学史研究の中で、日本近代を中心とした感染症の歴史に関してどのような研究がなされてきたのか、その成果と課題を概観します。