草津

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企画展レポート3- ハンセン病が語られるときの揺らぎをめぐって /高林 陽展(立教大学)
草津聖バルナバ教会・リーかあさま記念館  そのようなフィールドワークのさなか、いささか想定外のことに出くわした。フィールドワークで訪れた聖バルナバ教会で、草津にある国立ハンセン病療養所栗生楽泉園の男性入所者Aさんにお話を...
企画展レポート2- 草津町とハンセン病の歴史をたどるフィールドワークに参加して/パク ミンジョン
 戦前、ハンセン病患者が集まり暮らしていた、今はなき湯之沢地区を案内してくださると聞き、「草津町とハンセン病の歴史をたどるフィールドワーク」に参加してきました。  草津町の一画にあった湯之沢地区は湯治に集まったハンセン病...
企画展レポート1- 「ハンセン病と文学展」読書会の記録 /星名 宏修(一橋大学)
ハンセン病文学全集〈第1巻〉小説1(皓星社、2002年) 加賀 乙彦(編集) 価格¥5,184  1930年生まれの沢田さんは、10歳で発病し翌年に楽泉園に入所しました。ちなみに沢田さんが亡くなったのは、この読書会から9...
【メディア掲載情報!】『上毛新聞』で『ハンセン病と文学展』が紹介されました!
[記事1] 「故沢田さんのハンセン病文学 『泥えびす』読み解く」 『上毛新聞』・2017年10月26日・社会面 「県内外から研究者など12人が参加し、それぞれの立場で作品を読み解いた」 「『泥えびす』は昭和20年代の国立...