精神医療史

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【イベント告知】ヒストリー・カフェ 精神医療の歴史 10月19日、第2回開催!
 2019年度「ヒストリー・カフェ 精神医療の歴史」第2回は、鈴木が話題提供をします。1930年代に東京の王子精神病院の症例誌から、同じ時期に入院し、最終的には同じ時期に死亡した2人の朝鮮移民の患者を比較します。2人の移...
精神病院から生まれたアートと体験型鑑賞プログラム /高林 陽展(立教大学)
 7月20日(土)、2019年度第1回ヒストリー・カフェ「精神医療の歴史」を開催した。このイベントは、文字通りコーヒーとお菓子を手もとにおきつつ、歴史家と参加者たちが、精神医療の歴史というテーマについて語りあうというカジ...
【イベント告知】ヒストリー・カフェ 精神医療の歴史 7月20日、第1回開催!
 2019年度「ヒストリー・カフェ 精神医療の歴史」開催のご案内をさせてください。今年度は以下のような日程・会場・テーマで開催を予定しております。みなさまのご参加をお待ちしております。 第1回は、高林を話題提供者として、...
2月のイベント告知! ヒストリー・カフェ 精神医療の歴史
 こころの病と戦争の関係には、長い歴史があります。過去の戦争の記録をたどれば、そこには戦争によってこころを病んだ人たちが度々みつかります。そうした犠牲者が急激に増えたのは、武器の殺傷能力が向上し、戦場の過酷さが増したアメ...
12月のイベント告知! ヒストリー・カフェ 精神医療の歴史
 2018年、寝屋川や三田で、精神疾患を患った家族を監禁する事件が起こりました。これは、歴史上の用語で言えば、精神疾患患者の私宅監置です。私宅監置が違法となってから60年以上が経ついま、なぜこのような事件は起きたのでしょ...
イベント告知! ヒストリー・カフェ 精神医療の歴史
 この度、慶應義塾大学経済学部鈴木晃仁研究室では、日本学術振興会「課題設定による先導的人文学・社会科学研究推進事業(実社会対応プログラム)」採択事業「医学史の現代的意義―感染症対策の歴史化と医学史研究の社会との対話の構築...
東京都立松沢病院での「私宅監置と日本の精神医療史」展-企画・展示者としての舞台裏からの報告- /橋本明(愛知県立大学)
 2014年度から「歴史理解にもとづく精神保健福祉教育プログラムの開発」という研究をはじめた。その一環として「精神医療ミュージアム移動展示プロジェクト」なるものを行っている。  構想の初期段階で、精神保健医療福祉関係者の...