【参加受付終了】ワークショップ「コロナの時代の感染症史教材を共創する―歴史総合にむけて―」


趣旨

ウェブサイト「医学史と社会の対話」では、2021年度の活動として、感染症史や医学史の研究者と地歴担当の高校教員等がともに、感染症史にかんする高校生向けの教材を開発するワークショップを主催いたします。このワークショップは、医学史家が一方的に知見をつたえるのではなく、直接生徒に接する高校の先生方が、目の前の感染症流行という現象や学生のニーズをとらえ、ともに教材開発に取り組むものです。

原則として全5回のワークショップを通して主体的にご参加くださる高校教員の先生方を募集いたします。

詳しくはポスターをご覧ください。また、参加のお申し込みのためのURLも下記にございます。みなさまのご参加をお待ちしております。


開催日程(オンライン)

  • 第1回 2021年9月12日(日)13:00~15:30
  • 第2回 2021年10月17日(日)13:00~15:30
  • 第3回 2021年11月21日(日)13:00~15:30
  • 第4回 2021年12月19日(日)13:00~15:30
  • 第5回 2022年3月20日(日)13:00~15:30

ポスター


参加申込

参加申し込みは以下のURLにアクセスし、必要とされる情報をご記入ください。

https://forms.gle/XqP8gZkbErWUU19D8


主催者について

主催 「医学史と社会の対話」(鈴木晃仁・高林陽展・廣川和花)

コーディネーター 廣川和花、宝月理恵、梅原秀元、井上周平、高林陽展

協力 「感染症アーカイブズ」プロジェクト(代表:飯島渉)

連絡先 高林陽展(メールアドレス:atakabayashi@rikkyo.ac.jp)

助成 日立財団倉田奨励金採択プロジェクト「医学史と社会の対話―メディカル・ヒューマニティーズの社会への研究成果還元およびアウトリーチ活動の展開」(代表:鈴木晃仁)